ファイル
古いファイル検出
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
フォルダを再帰スキャンし、指定期間より古いファイルを抽出して移動またはCSV出力します。
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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
指定したフォルダ配下を再帰的に走査し、最終更新日がn日前・n年前より古いファイルだけを抽出します。拡張子や最小サイズで絞り込み、更新日順やサイズ順に並べ替えて確認でき、選んだファイルは別フォルダへ移動するか一覧をCSVに書き出せます。長く触っていない大きなファイルの棚卸しに便利で、処理はすべてローカルで完結します。
こんな悩みを解決します
- —何年も開いていない古いファイルを見つけて整理したいとき
- —NASやクラウド同期フォルダの容量を空けたいとき
- —アーカイブ対象を一覧化して移動前に確認したいとき
主な機能
- フォルダの再帰スキャンで更新日とサイズを収集
- n日前 / n年前のしきい値より古いファイルを抽出
- 拡張子フィルタと最小サイズによる絞り込み
- 更新日昇順 / サイズ降順の並べ替え
- 選択ファイルを別フォルダへ安全に移動
- 抽出一覧のCSV出力
- 移動の失敗があっても継続して結果をレポート
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
最終更新日(mtime)で判定します。しきい値より前に更新されたファイルを古いものとして抽出します。