業務効率
見積・消費税計算機
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
内税外税や端数処理、源泉徴収まで対応した見積計算ができます。
今すぐ使えます
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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
見積や請求の金額計算を、内税・外税どちらでも正確に行える計算機です。税率10%と軽減税率8%の混在に対応し、端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選択できます。複数明細は税率ごとにまとめて計算するため、適格請求書の区分記載に沿った税額が得られます。個人事業主向けの源泉徴収税の概算にも対応し、すべてローカルで完結します。
こんな悩みを解決します
- —個人事業主が見積書・請求書の税込金額を確定したいとき
- —軽減税率8%と標準10%が混在する明細を正しく集計したいとき
- —報酬から差し引かれる源泉徴収額を見積もりたいとき
主な機能
- 外税(税抜→税込)と内税(税込→税抜)の両方向計算
- 税率10%・軽減税率8%の混在に対応
- 端数処理を切り捨て・四捨五入・切り上げから選択
- 複数明細を税率ごとに集計して合計を算出
- 税率グループ単位で丸めるため行ごとの誤差が出ない
- 源泉徴収税(10.21%/20.42%)の概算計算
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
外税は税抜価格に消費税を上乗せして計算します。内税は税込価格から含まれている消費税を逆算します。本ツールはどちらにも対応しています。