開発

UUID/ULID一括生成

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

UUID v4やv7、ULIDをワンクリックで大量生成しコピーできます。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

UUID v4・UUID v7・ULIDを、件数を指定してまとめて生成できる開発者向けツールです。すべて端末内で完結する完全オフライン処理で、暗号学的乱数を用いるため安全に利用できます。大文字化やハイフン除去にも対応し、生成結果はワンクリックでクリップボードへコピーできます。

こんな悩みを解決します

  • データベースの主キーやテスト用ダミーIDをまとめて用意したいとき
  • 時刻順に並ぶUUID v7やULIDでログ・イベントの識別子を発行したいとき
  • APIやマイクロサービスの相関ID・トレースIDをすばやく作りたいとき

主な機能

  • UUID v4(完全ランダム)・UUID v7(時刻順でソート可能)・ULIDの3形式に対応
  • 件数を指定して最大10万件まで一括生成
  • 大文字/小文字、ハイフン有無の切り替え
  • 1件ごと・全件まとめてのワンクリックコピー
  • 暗号学的乱数(crypto)による安全な生成で実用上重複しない
  • ネット接続不要の完全オフライン処理

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

暗号学的乱数を使用しており、UUID v4は実用上ほぼ衝突しません。v7・ULIDは時刻+乱数で構成され、同一ミリ秒内でも乱数部が異なるため重複しにくい設計です。

関連ツール