開発
cron式ジェネレータ・解説
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
cron式をGUIで組み立て、日本語解説と次回実行日時を表示します。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
分・時・日・月・曜日の5つのフィールドを入力するだけでcron式を組み立てられる、サーバー運用者・開発者向けのツールです。組み立てた式はその場で日本語の実行スケジュールに翻訳されるため、「この式が結局いつ動くのか」を迷わず確認できます。よく使うパターンはプリセットから一発で呼び出せ、範囲(1-5)・列挙(0,30)・ステップ(*/15)などの記法も正しく解釈・検証します。すべて端末内で完結する完全オフライン処理です。
こんな悩みを解決します
- —crontabに登録する前に実行タイミングを日本語で確認したいとき
- —他人が書いたcron式が結局いつ動くのか把握したいとき
- —定期バッチのスケジュールを試行錯誤しながら組み立てたいとき
主な機能
- 分・時・日・月・曜日の5フィールドからcron式を組み立て
- 組み立てた式をリアルタイムで日本語スケジュールに翻訳
- 範囲・列挙・ステップ(1-5 / 0,30 / */15)記法に対応
- フィールドごとの妥当性チェックとエラー表示
- 毎分・平日9時・15分ごとなどよく使うプリセット
- ネット接続不要の完全オフライン処理
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
標準的な5フィールド(分 時 日 月 曜日)に対応します。単一値・範囲(a-b)・列挙(a,b,c)・ステップ(*/n、a-b/n)を解釈・検証します。