デジタル遺品・引継ぎノート
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
アカウントや契約・資産の所在を暗号化ノートにまとめ、万一に備えられます。
今すぐ使えます
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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
デジタル遺品・引継ぎノート(暗号化)は、アカウントや契約・資産の所在を一冊にまとめ、パスフレーズで強く暗号化して保管できる無料のデスクトップツールです。AES-256-GCMで暗号化するため平文では残りません。家族が万一のときに開ける緊急時の開封手順書PDFも生成できます。すべてお使いのPC内で完結し、内容が外部へ送信されることはありません。パスフレーズを忘れると開発者を含め誰も復号できないため、控えは安全な場所に保管してください。
こんな悩みを解決します
- —終活として家族にアカウントや資産の所在を安全に残しておきたい
- —ネット銀行やサブスクの解約に必要な情報を暗号化して保管したい
- —万一のときに家族がどう開けばよいかを手順書PDFで用意しておきたい
主な機能
- カテゴリ別テンプレート(アカウント・金融・端末・保険・連絡先・葬儀の希望・メッセージ)で引き継ぎ情報を整理
- 項目の自由な追加・並べ替え・削除と、パスワード等の機密項目の伏字表示
- AES-256-GCM+パスフレーズ(scrypt/PBKDF2で鍵派生)で強力に暗号化して.dlnファイルに保存
- 暗号化ファイルをドラッグ&ドロップまたは選択で開き、復号して再編集
- 緊急時の開封手順書をPDFで生成(パスワードなどの秘密情報は載せない)
- パスフレーズ強度メーターと、復号不能リスクの明示警告
- 最終更新からの経過日数で定期見直しを促すリマインダー
- 完全ローカル処理で外部送信なし。平文はディスクに残さない
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
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