その他

スクリーンルーラー・ピクセル定規

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

画面上の距離や要素サイズをピクセル単位で計測できる定規です。mm/pt換算とDPR補正に対応します。

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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

画面上の距離や要素サイズをピクセル単位で計測できる定規ツールです。画像やキャプチャを読み込んでその上をドラッグして計測するウィンドウ内モードと、全画面オーバーレイで矩形/直線を測る常駐モードを切り替えられます。直線では距離と角度、矩形では幅・高さ・対角を表示し、複数のガイドライン配置、カーソル周辺の拡大鏡、px/mm/ptの換算表示、devicePixelRatio(DPR)を考慮した実寸補正に対応します。全画面オーバーレイ中は計測していないときにクリックスルーで下のアプリ操作を邪魔しません。計測値はコピーでき、計測ログはCSVで保存できます。画面内容を外部へ送信することはなく、通信は自動更新チェックのみです。

こんな悩みを解決します

  • Webやアプリ画面の要素サイズや余白を測りたいとき
  • デザインカンプと実装のピクセルずれを確認したいとき
  • 資料の図版を一定間隔で整列させたいとき

主な機能

  • 水平/垂直/対角の距離と角度をピクセル計測
  • 矩形の幅・高さ・対角の計測
  • 画像/キャプチャを読み込んで上から計測(ウィンドウ内モード)
  • 全画面オーバーレイ計測とクリックスルー切替
  • 複数ガイドラインの配置・移動・削除
  • カーソル周辺の拡大鏡で1px単位に合わせる
  • px / mm / pt の換算表示とDPR補正
  • 計測値のコピーと計測ログのCSV保存

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

devicePixelRatio を考慮して物理ピクセルへ補正するため、HiDPI環境でも実寸に合わせて計測できます。設定でDPR補正のオン/オフを切り替えられます。

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