メタデータ一括検査
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
Office・PDF・画像の作成者やGPS等の隠れ情報を横断検査し一括除去できます。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
メタデータ一括検査は、Word・Excel・PowerPointなどのOffice文書、PDF、画像に埋め込まれた作成者名・会社名・編集履歴・GPS位置情報といった隠れ情報を横断的に検査し、社外提出前に一括で除去できる無料ツールです。フォルダをまとめてスキャンしてリスクレベル付きのレポートを表示し、ワンクリックで別ファイルに除去版を書き出します。検査証明テキストも出力でき、すべての処理はあなたのPC内で完結します。
こんな悩みを解決します
- —見積書や提案書を社外に出す前に作成者名や社名を消したい
- —配布するPDFから作成ソフトや編集履歴を取り除きたい
- —大量の文書と画像をまとめてメタデータ検査・除去したい
主な機能
- Office・PDF・画像のメタデータを横断検査
- 種別ごと(Office / PDF / 画像 / 非対応)に件数を集計
- 作成者・会社・履歴・GPSをリスクレベルで分類表示
- 全除去または高リスク項目のみ除去を選択
- 別フォルダへ安全に出力(元ファイルを上書きしません)
- 検査レポートをCSV / JSONで書き出し
- 提出前チェックの検査証明テキストを出力
- 一括処理は失敗してもスキップして最後にまとめて報告
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
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