ネットワーク使用量モニタ
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
ネットワークの送受信量と速度をリアルタイムに監視し、テザリングや従量制回線の容量管理に使えます。
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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
ネットワーク使用量モニタは、お使いのPCの送受信データ量(RX/TX)と通信速度をリアルタイムに表示する無料のデスクトップツールです。インターフェイスごとの累積カウンタをOS標準の仕組みから読み取り、サンプル間の差分から上り・下りの速度を算出。セッション中の累計データ量を集計し、折れ線グラフで推移を確認できます。速度や累計量のしきい値を設定すると、超過時にアプリ内でアラートします。計測するのは通信量と速度だけで、通信の内容や宛先を記録・送信することは一切ありません。
こんな悩みを解決します
- —テザリングの容量を使い切る前に通信量を把握したい
- —バックグラウンドで通信が発生していないか速度で確認したい
- —従量制回線で累計が一定を超えたらアラートしてほしい
主な機能
- 上り(送信)・下り(受信)の通信速度をリアルタイム表示
- インターフェイス(Wi-Fi/有線など)を選んで個別、または全合計を監視
- セッション中の累計データ量(ダウンロード・アップロード・合計)を集計
- 速度の推移を折れ線グラフで表示
- 速度・累計量のしきい値を超えるとアプリ内でアラート
- 更新間隔を1〜30秒で調整、一時停止・リセットに対応
- 速度の推移をCSVに書き出して別途集計
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
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