その他

個人情報検出・マスキング

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

文書やCSV内の氏名・電話・住所等を検出し一括マスキングできる安全確認ツールです。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

文書やCSVに含まれる氏名・電話番号・メールアドレス・郵便番号・住所・マイナンバー形式・クレジットカード番号・IPアドレスなどの個人情報を一括で検出し、伏字・ラベル化・仮名化でマスキングするローカルツールです。検出は正規表現とルール、辞書に加え、マイナンバーの検査数字やクレジットカードのLuhn検証で誤検出を抑えます。検出箇所はレポートで提示し、社外共有や公開前のチェックに使えます。すべて端末内で処理し、ファイルを外部送信しません。

こんな悩みを解決します

  • 社外共有前のドキュメントから個人情報を伏字化する
  • 公開用サンプルCSVのために氏名・連絡先を仮名化する
  • 大量ログから連絡先・番号類を一括マスキングする

主な機能

  • テキスト系ファイル(TXT/CSV/MD/JSON/LOGなど)の一括スキャン
  • 氏名・電話・メール・郵便番号・住所・マイナンバー・カード番号・IPアドレスの種別別検出
  • マイナンバー検査数字・クレジットカードLuhn・IPv4範囲による誤検出抑制
  • 伏字(●●化)/ ラベル化 / 仮名化のマスキング方式
  • 種別ごとの検出ON/OFFと氏名検出の閾値調整
  • 検出箇所レポート(CSV / JSON)の出力
  • 元ファイルを残す別名(.masked)・別フォルダ出力
  • 完全ローカル処理(外部送信なし)

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

いいえ。正規表現とルール・辞書に基づく機械的な検出のため、検出漏れや誤検出が起こりえます。レポートを確認し、最終的なチェックは必ず人が行ってください。

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