開発
SQLiteビューア
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
SQLiteファイルを開いて閲覧・クエリ実行・CSV出力できる軽量GUIです。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
SQLite ファイルを開いてテーブルをページングで閲覧し、SQL を実行し、結果や任意テーブルを CSV で書き出せる軽量 GUI です。スキーマ(カラム・型・主キー・インデックス)も表示します。既定は読取専用モードで、書込・DDL は明示確認した場合のみ。完全ローカルで動作し DB を外部送信しません。元の DB ファイルは上書きせず、変更や取り込みは別フォルダへ別名保存します。
こんな悩みを解決します
- —アプリの SQLite データを開いて中身を確認しデバッグする
- —コマンドライン無しで SQL を試し、結果を CSV に書き出す
- —データベースの構造(スキーマ)を素早く把握する
主な機能
- SQLite ファイル(.sqlite/.db 等)を開いてテーブル/ビュー一覧を表示
- テーブル内容をページングで閲覧(件数・ページ移動つき)
- SQL エディタで任意クエリを実行(件数・実行時間を表示)
- スキーマ(カラム・型・主キー・インデックス・CREATE文)を表示
- 結果セット または テーブル全体を CSV で書き出し
- CSV から新規テーブルへ取り込み(書込モード時・別名DB保存)
- 読取専用モード既定で書込/DDLを拒否し誤操作を防止
- 実行した SQL の履歴を記憶して再利用
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
既定は読取専用モードで書込・DDL を拒否します。書込は明示的に解除して確認した場合のみ実行され、しかも変更はメモリ上だけです。元の DB ファイルは上書きされず、残すには別名で書き出します。